米国の住宅ローン(モーゲージ)は、ほとんどが固定金利30年・15年の元利均等返済です。

ドル
%
年
か月

最初に利息だけを払う期間(なければ0)

計算結果

毎月 $1,896.20

360か月間、毎月同じ金額

借入金額
$300,000
利息総額
$382,633
総返済額
$682,633
最も多く払う月
$1,896.20
年ごとの返済内訳を見る
年目支払額元金利息残高
1年目$22,754$3,353$19,401$296,647
2年目$22,754$3,578$19,177$293,069
3年目$22,754$3,817$18,937$289,252
4年目$22,754$4,073$18,681$285,179
5年目$22,754$4,346$18,409$280,833
6年目$22,754$4,637$18,118$276,196
7年目$22,754$4,947$17,807$271,249
8年目$22,754$5,279$17,476$265,970
9年目$22,754$5,632$17,122$260,338
10年目$22,754$6,009$16,745$254,328
11年目$22,754$6,412$16,343$247,916
12年目$22,754$6,841$15,913$241,075
13年目$22,754$7,299$15,455$233,776
14年目$22,754$7,788$14,966$225,987
15年目$22,754$8,310$14,445$217,677
16年目$22,754$8,866$13,888$208,811
17年目$22,754$9,460$13,294$199,351
18年目$22,754$10,094$12,661$189,257
19年目$22,754$10,770$11,985$178,487
20年目$22,754$11,491$11,263$166,996
21年目$22,754$12,261$10,494$154,735
22年目$22,754$13,082$9,673$141,653
23年目$22,754$13,958$8,797$127,695
24年目$22,754$14,893$7,862$112,803
25年目$22,754$15,890$6,864$96,912
26年目$22,754$16,954$5,800$79,958
27年目$22,754$18,090$4,665$61,868
28年目$22,754$19,301$3,453$42,567
29年目$22,754$20,594$2,161$21,973
30年目$22,754$21,973$781$0

金利が変わらないと仮定した計算です。変動金利、手数料・保証料・保険料、繰上返済は反映していません。

計算方法

元利均等返済では毎月同じ金額を払い、そのうち利息は残高に月利をかけた分、残りが元金の返済になります。初めは利息の割合が大きく、次第に元金の割合が大きくなります。

月利 r = 年利 ÷ 12 返済回数 n = 期間(年)× 12 毎月の返済額 = 借入額 × r ÷ (1 − (1 + r)^(−n)) その月の利息 = 残高 × r その月の元金返済 = 毎月の返済額 − その月の利息

計算例:$300,000、年6.5%

30年ローンの初回返済額$1,896.20のうち、利息は$1,625.00、元金は$271.20です。毎月の元金返済が利息を上回るのは20年目に入ってからです。

条件毎月の返済額(元利)総利息
30年固定、年6.5%$1,896.20$382,633
15年固定、年6.5%$2,613.32$170,398
30年+毎月$200の繰り上げ返済$2,096.20$279,185(277か月で完済)

15年ローンはふつう30年より金利が低いため、実際の差はさらに大きくなることがあります。繰り上げ返済の行はこの計算機では扱わない条件のため、同じ式で別に計算しました。

米国の住宅ローン用語

計算に含めていないもの・注意点

よくある質問

毎月の返済額に税金や保険も含まれますか?

この計算機の結果は元金と利息(P&I)だけです。エスクローがある場合は固定資産税と住宅保険料が毎月の支払いに加わるので、年額を12で割って足してください。

繰り上げ返済するとどれくらい減りますか?

元金を早く返せば、その分のちの利息が減ります。$300,000・6.5%・30年のローンに毎月$200を上乗せすると約23年1か月で完済し、総利息は約$103,000減ります。上乗せ分が元金に充てられるか貸し手に確認してください。

APRが金利より高いのはなぜですか?

APRには利息のほかにポイントや融資手数料などの費用が年率で含まれています。同じ金利でも費用が多ければAPRは高くなります。

15年と30年のどちらを選べばよいですか?

正解はありません。15年は総利息が少ない代わりに毎月の負担が大きく、30年は毎月の負担が小さく手元に余裕を残せます。計算機で両方の返済額と総利息を比べてみてください。

計算の基準と出典

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