中国の住宅ローンは等額元利(等额本息)と等額元金(等额本金)のどちらかを選びます。

元
%
年
か月

最初に利息だけを払う期間(なければ0)

計算結果

毎月 4,270.16元

360か月間、毎月同じ金額

借入金額
1,000,000元
利息総額
537,259元
総返済額
1,537,259元
最も多く払う月
4,270.16元
年ごとの返済内訳を見る
年目支払額元金利息残高
1年目51,242元20,532元30,710元979,468元
2年目51,242元21,178元30,064元958,290元
3年目51,242元21,844元29,398元936,447元
4年目51,242元22,530元28,712元913,916元
5年目51,242元23,239元28,003元890,677元
6年目51,242元23,970元27,272元866,708元
7年目51,242元24,723元26,519元841,984元
8年目51,242元25,501元25,741元816,484元
9年目51,242元26,303元24,939元790,181元
10年目51,242元27,130元24,112元763,051元
11年目51,242元27,983元23,259元735,069元
12年目51,242元28,863元22,379元706,206元
13年目51,242元29,770元21,472元676,436元
14年目51,242元30,706元20,536元645,729元
15年目51,242元31,672元19,570元614,058元
16年目51,242元32,668元18,574元581,390元
17年目51,242元33,695元17,547元547,695元
18年目51,242元34,754元16,487元512,940元
19年目51,242元35,847元15,395元477,093元
20年目51,242元36,974元14,267元440,119元
21年目51,242元38,137元13,105元401,981元
22年目51,242元39,336元11,906元362,645元
23年目51,242元40,573元10,669元322,072元
24年目51,242元41,849元9,393元280,223元
25年目51,242元43,165元8,077元237,058元
26年目51,242元44,522元6,720元192,536元
27年目51,242元45,922元5,320元146,614元
28年目51,242元47,366元3,876元99,247元
29年目51,242元48,856元2,386元50,392元
30年目51,242元50,392元850元0元

金利が変わらないと仮定した計算です。変動金利、手数料・保証料・保険料、繰上返済は反映していません。

計算のしかた

月利 r = 年利 ÷ 12、返済回数 n 元利均等(等额本息)の毎月返済額 = 元金 × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n − 1) 元金均等(等额本金)のk回目 = 元金 ÷ n + 残高 × r 商業ローン金利 = LPR(5年超)+ 上乗せ幅(bp、契約時に決定)

2026年の金利の目安

区分金利基準
LPR 1年3.0%2026-10-20公表(2025年5月から据え置き)
LPR 5年超3.5%ほとんどの住宅ローンの基準金利
積立金ローン 初めての住宅 5年以下2.1%2025-05-08から
積立金ローン 初めての住宅 5年超2.6%2025-05-08から
積立金ローン 2軒目5年以下2.525%以上・5年超3.075%以上2025-05-08から(下限)

商業ローンの実際の金利は都市・銀行・初めての住宅かどうかでLPRから上下します。商業ローンの最低頭金比率は、2024年9月の人民銀行・金融監督管理総局の通知で1軒目・2軒目の区別なく全国下限15%となり、人民銀行の省級分行などが都市ごとにより高い下限を定めることができます。

計算例:100万元、30年

同じ金利なら元金均等は最初の負担が大きい一方、総利息は約7万元少なくなります。3.1%は計算例の金利です。実際の金利は銀行に確認してください。

組み合わせローン・繰上げ返済・既存ローン

よくある質問

LPRが下がるとすぐに金利が変わりますか?

変動金利ローンは次の見直し日に変わります。契約時の上乗せ幅(bp)は返済期間中そのままで、基準のLPRだけが変わります。

積立金ローンはいくらまで借りられますか?

都市ごとの上限、積立金の残高、納付期間、初めての住宅かどうかなどで決まります。現地の住宅積立金管理センターの基準を確認してください。

元利均等と元金均等はどちらを選びますか?

元利均等は毎月同額で計画しやすく、元金均等は最初の負担が大きい分、総利息が少なくなります。この計算機は2つを比較するだけで、どちらも勧めません。収入の見通しに合わせて判断してください。

計算の基準と出典

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