モードの説明
- 練習: タイプ(大型優良株・成長株・テーマ株など)と難易度を選ぶと、仮想チャートがランダムに作られます。開始前は過去の部分だけが見え、「別のチャート」を押すと作り直せます。注文は当日の終値か翌営業日の終値で約定するよう選べます。
- ステージ挑戦: 実際の相場でよく出会う40の場面を8つの章にまとめました。決算ショック、公募増資、利上げ局面、テーマ株の急騰・急落、だましのブレイク、ナンピンのわな、バブル崩壊などが登場します。ステージごとに難易度(やさしい・ふつう・むずかしい)を選び、達成した難易度に応じて星を1〜3個もらえます。星を1つでももらうと次のステージが開きます。ふつう以上は手数料・税金が常にかかり、むずかしいはヒントや指標なしでチャートだけを見ます。
- シーズン大会・ランキング: 公平な順位のためには約定と損益率をサーバーで計算する必要があるため、今後の段階で提供します。
進行中のセッションは10件まで保存して、選んで続けられます。「一覧へ」を押すと、今のセッションはそのままで新しいセッションを始められます。
練習用の仮想チャート
16の業種と6つのタイプを組み合わせ、実際の株価によく見られる特徴を入れて作っています。
- 値動きの偏り: 大きく動いた翌日も大きく動きやすく、静かな時期はしばらく静かです。
- ときどき非常に大きな1日: ふだんよりずっと大きな急騰・急落がまれに起こります。
- 市場全体の流れ: すべての銘柄が一つの仮想市場の影響を受けます。市場が急落すると多くの銘柄が一緒に揺れます。
- 決算発表: 約3か月ごとに決算発表があり、始値に窓が開き、数日間は出来高と値動きが大きくなります。プレイ画面に次の発表までの営業日数を表示します。
- 出来高: 大きく動いた日は出来高が増えます。価格は韓国の呼値の単位に合わせ、1日の値動きは±30%を超えません。
統計の用語
- 最大ドローダウン(MDD): 評価額が最も高かったときから最も大きく下がった割合です。損益率が同じでもMDDが大きければ、耐えるのが難しい過程だったということです。
- 勝率: 売却したうち利益で終わった割合です。勝率が高くても、損失の大きさが大きければ全体では損失になることがあります。
- 平均保有期間: 売った株を平均何営業日持っていたかです。先に買った株から売ったものとして計算します。
- 保有し続けた場合: 初日に買えるだけ買って最後まで持っていた場合の結果です。売買が実際に役立ったかを比べる基準です。
知っておきたいこと
チャートはプログラムで作ったサンプル(合成)データで、銘柄名も実在の会社ではありません。実際の株価の特徴をまねただけで、仮想チャートで通用した方法が実際の市場でも通用するという意味ではありません。
過去や仮想のチャートでの結果は、実際の投資結果を意味しません。この模擬投資は判断の過程を記録して振り返るための学習ツールです。
進み具合と記録はサーバーに送らず、このブラウザにだけ保存します。ブラウザのデータを消すと記録も消えるので、必要なら記録ページからファイルに書き出してください。