テクニカル指標を見るときに覚えておきたいこと
- テクニカル指標はすべて過去の価格から計算した値です。価格が先に動き、指標が後からついてきます。
- 同じ指標でも期間や基準線の設定によってシグナルが変わります。設定に正解はありません。
- トレンドのある相場と横ばい相場では、合う指標が違います。各ステップの「横ばい」の例と「トレンド」の例を比べてみてください。
- 学習ページのチャートは説明のためにプログラムで作ったサンプル(合成)データです。実在の銘柄・株価ではありません。
株式を初めて始める方でもついて来られるよう、基本用語からチャート・テクニカル指標まで順番にまとめました。チャートのステップごとに例のチャートがいくつもあり、最後のクイズで理解度を確認できます。
株式と注文の基本、そして米国株が韓国株と違う点。
ローソク足1本と出来高が何を意味するかから。
トレンドと価格帯を線で整理し、名前の付いた形を知る。
揺れを取り除いて方向を見る移動平均。
最近の動きがどれほど強かったかを数字で。
ふだんより大きく動いているかを帯で確認。
指標を重ねて線を引いてから、ランダムチャートの練習と40ステージ挑戦で売買判断を練習。
取引制度・注文と約定・決済と税金・開示・財務諸表・企業価値評価・リスク管理、そして米国市場の構造・SEC開示・マクロ要因・VIXまで、本のように順番に読めます。
勉強中にわからない言葉が出たらここで調べてください。株式の基本から米国株・税金の用語まで100語以上をまとめました。